【地方選挙におけるネット戦略(5)】

何回かに分けて、先日の東京都議会選挙で得た私の学びをこちらで公開している、今回はその5回目です。
(もちろん肝心な部分はオープンにできませんので、気になる方は個別にご相談下さい)

ここのところ、SNSに関する話題を続けていますが、今回もその関連で、「良い投稿・悪い投稿」について書きます。

先日の東京都議会選挙で、多くの候補者がFacebookやTwitterなどのSNSを利用していました。
その投稿内容を分析してみると、当選した人の投稿と落選した人の投稿に、それぞれ特徴的な傾向があることがわかりました。

それは、「オリジナルコンテンツを発信しているか?」、ということです。
落選した人の多くは、そこまでの余力がないからか、選挙運動の期間が進むに連れて投稿数が減っていきます。
そして、支持者やお友達の投稿を単にシェアする投稿ばかりになっていました。

この傾向が当落にどう紐付いているのか、私自身まだ推論が十分な状態ではありませんが、選挙期間中は何とか頑張って、オリジナルコンテンツの投稿を重視いただけたらと思います。

それと、ただダラダラとした垂れ流しのライブ動画はほとんど見てもらえません。

<つづく・・・>