「Statement」が重要です

私がよく見掛ける、検索に弱いサイトの特徴についてです。
サイトのページにはそれぞれ「title」という部分があるのですが、ここの使い方が間違っていたり、中途半端であったりの例をよく目にします。

「Statement」とは「宣言」のことです。
「自分(自社、自店)が何であるか?」をまず宣言することが、検索対策の基本です。
例えば、「○○市議会議員 ○山○夫」とまず書くべきです。
自分が何であるかを検索して欲しい用語から優先して書き出します。
議員である前に、個人であるわけですが、個人名の検索で上位表示を獲得することは容易ですから、もっと幅広く、新たに検索で来て欲しい人を想定して、先頭の用語をまず書きます。

ここにいきなりキャッチコピーを書いているケースがありますが、そのキャッチコピーで検索されることがないのであれば、それは無駄なことで、もったいない事をしているわけです。

この「title」部分は、検索対策で非常に重要な項目です。
『検索して欲しいものから先に書く』、これがポイントです。
個々のページついてもそうですが、トップページについては特に気を付けましょう。
会社や店などで地域を限定するような場合は、必ずその地域名をtitleに入れましょう。